[レビュー]ヤマハ yas-108がコスパ高い

[レビュー]ヤマハ yas-108がコスパ高い

テレビの音声を改善するために、yamaha yas-108を購入しました。
後継機であるyamaha yas-109も検討していましたが、こちらに決めた理由なども記載します。


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商品概要

商品ヤマハ サウンドバー 4K HDR対応/HDMI/DTS
Virtual:X/Bluetooth対応 YAS-108(B)

サイズ 890W×53H×131Dmm( 幅×高さ×奥行 )
重さ 3.2kg
接続端子HDMI入力:○(4K、HDCP2.2対応) HDMI出力:○(ARC対応、HDCP2.2対応)
光デジタル入力:○ 同軸デジタル端子:✕ 3.5mmステレオミニ入力:○
USB端子:(○アップデート専用) サブウーファー出力:○
値段 17,522 円

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家のyas-108の接続構成

私の利用としては以下のようになっています。
・テレビ:イヤホン出力端子 → yas-108:3.5mmステレオミニ入力
・Amazon Fire TV or  Nintendo Switch → HDMIセレクター →  yas-108 :HDM入力
・ サウンドバー: HDMI出力 → テレビ:HDMI入力端子

解説すると、
地デジなどのテレビは、テレビのイヤホン端子からの音を yas-108 に繋げています。
(そのため、 yas-108 の良さをいかしきれていません。)

Amazon Fire TVや Nintendo SwitchはHDMIセレクターに繋いで、 yas-108 に接続しているので、良い音質で楽しめます。

yas-108: HDMI出力 → テレビ:HDMI端子
これは HDMIセレクター からのyas-108への映像・音声をテレビに送信するために繋げています。


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良かったところ

音の良さと値段のコスパがよい

Amazon Prime Videoなどで映画を見たときに特に感じたのですが、低音の響きが凄いです。
ドラえもんの映画を見て寝てしまったのですが、その低音の響きで起きてしまったほどです!
音楽ライブや音楽PVの音なども、以前のテレビとは比べ物にならない程のものが聞こえました。
2万円ぐらいのサウンドバーで、これだけのものが聞ければ満足できると思います。

クリアボイス機能

人の声が聞きやすくなる機能になります。
テレビのバラエティなどをよく見ているのですが、
ボケやツッコミなど以前より聞きやすくて満足です。

悪いところ

壁が薄いマンションなどでは厳しいかも

低音が結構出るので、防音が乏しい家だと、近所から苦情が来てしまうかもしれません。
(実際、私も以前に壁の薄いマンションで使用していて、苦情が来ました…)

良いスピーカーだけあって、音を小さくしても、隣に聞こえてしまうのかもしれません。

横幅が結構大きい

横幅が90cmほどあるので、スペースがないと、置場所に困るかもしれません。

横幅150cmのテレビ台でこんな感じです。(汚くてすみません)

yas-109ではなく、yas-108にした理由

現在は、yas-109が発売されているので、最初はyas-109を購入しようと思っていたのですが、
私の家のテレビはオーディオリターンチャンネル(ARC)対応していない・ 光デジタル端子がないため、
アナログ入力端子がないyas-109は利用できないことがわかりました。
(ソニーのページですが→「 https://www.sony.jp/support/home-theater/connect/tv/ 」が分かりやすいです)

総評

ヤマハ フロントサラウンドシステム(ブラック)YAMAHA YAS-108
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音を出せる環境に引っ越してきて、ようやく良さが見えてきました。
そのため、音を出しずらい環境に住んでいる方にはおすすめできないかもしれません。

また、今回はyas-108を紹介しましたが、私のテレビの問題でこちらを選択したので、
テレビの機能が整っているなら、最新機種のyas-109を購入した方がよいかもしれません。
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